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旧本館=安積歴史博物館
旧本館
2007.04.08 「安積高校共学化」6年を経過して
 2001年、平成13年4月に117期生が安積高校に入学した。男子263名・女子137名、安積高校が男女共学となった最初の年である。この時から6年が経過し、2007年の今年3月には120期生が卒業した。東京桑野会の新入会員として117〜119期の多くの女子会員が参加し、今年も120期の新入会員を迎えることになる。名実ともに男女共学化が定着した現在、賛否両論の大激論を展開した当時を思い出し、その経緯と現状を考えたい。

●ふくしま女性フォーラム・1999年度
−県立高校の共学化を考える分科会報告−
 ふくしま女性フォーラム「県立高校の共学化を考える」分科会では、福島県で現在進行中の、県立女子高校・男子高校(一部別学の学科を含む)の共学化について考えようというフォーラムの会員たちが集まって、1999年2月より活動を行ってきた。この活動を報告する。Webサイトから削除されましたので、PDF資料として提供します。
(1) まえがき、目次、メンバー
(2) 活動の記録
(3) 公開討論会・まとめと記録
(4) 共学化アンケート・結果と分析
(5) おわりに

●高校共学化・福島からの報告−埼玉新聞Web埼玉より抜粋記事 2002年−
 2002年3月埼玉県にて、県男女共同参画苦情処理委員が県教育委員会に対し男女共学化を勧告したことから、県内で共学化の賛否をめぐる議論が沸騰した。Webサイトから削除されましたので、PDF資料として提供します。
(1) まえがき、目次
(2) 「性では分けない」 別学出身の知事が表明
(3) 伝統校でOB反発 説得繰り返した県教委
(4) 「男子校の方が上」 競合生まれ女子校苦戦
(5) 寂しいけど早くない 愛着と時代に生徒揺れ
(6) 共学化のその先を 男女平等の学校づくり

●教育ルネサンス : YOMIURI ONLINE 2006年10月
 共学か、別学か、全国的に男女共学化が進む中、伝統を守り揺れ動く現場の学校関係者たちの心情を探るシリーズ記事。Webサイトから削除されましたので、PDF資料として提供します。
共学・別学(1) 内容勝負あえて女子校 (2006年10月17日)−私立白梅学園−
共学・別学(2) 理念貫徹 経営で試練 (2006年10月18日)−私立正則学園高校−
共学・別学(3) 「女子大」のまま男子募集 (2006年10月19日)−私立中京女子大学−
共学・別学(4) 元気な女子 “校風"一変 (2006年10月20日)−福島県の高校の事例−
共学・別学(5) 付属校女子は「博士候補」 (2006年10月21日)−早稲田大本庄高等学院−
共学・別学(6) 公立の変革、私学にも (2006年10月24日)−学校法人真言宗京都学園−

●そして安積高校の生徒達の想いは−桑野会報掲載記事より−
 この激動期を体験した現場の生徒達の意見を聞いてみよう。
(1) 桑野会報第32号(2001年9月10日)
(2) 桑野会報第33号(2002年9月8日)
(3) 桑野会報第34号(2003年9月7日)
(4) 桑野会報第35号(2004年9月11日)
(5) 仙台桑野会会報第26号(2004年5月1日)

 未だ全国には、100校程度の男女別学校が存在する。8年前に始まった福島県の共学化議論は、多くの別学校の共学化を考える活動の見本となっているようだ。

●福島県に続け。共学化を推進する宮城県の事例
 来年度の2008年4月から県立高校の男女共学完全実施を目指す宮城県では、今まさにわれわれの通った道を歩いている。賛否両論を戦わせ、生徒達のデモ行進やOB会の熱い論争など8年前の福島県より激しい。
(1) 平成13年3月26日(月) 宮城県知事定例記者会見 : 宮城県広報課
(2) 県立高校の共学化について(基本的な考え方)平成16年4月1日更新 : 宮城県高校教育課
(3) 男女共学化の推進/県立高校将来構想 平成16年4月1日更新 : 宮城県高校教育課
(4) 「一律男女共学化に反対」 仙台の高校生 立ち上がる 平成18年9月4日 : 世界日報仙台支局
(5) 「一高2校紛らわしい」 宮城一女高、「宮城第一高」に改称 平成19年3月13日 : 河北新報社
 宮城県知事記者会見や河北新報社ニュースなど、Webサイトから削除された記事については、PDF資料として提供します。

 郡山市内の某元女子高生いわく、「安高はずるい。私たちは校名も校歌も変えたのに。・・・」、という声が聞こえますが会員の諸君はどのように感じますか。

                                                (編集・構成 : ホームページ委員会)
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