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年に一回、椿山荘のおいしい料理をいただき、どうやら飲み放題の酒を酌み交わしながら「安積」に学んだお互いの縁を噛みしめつつ友と語らうことは、正しく至福の一時ということができる。また、参加するすべての人にとって、至福の一時となるよう、会員諸兄の協力と努力をお願いしたいと考える。
(東京桑野会会長 古川 清)

古川 清
東京桑野会会長
[会長挨拶]  2019年 4月 1日
 戦争が終ったのは安積中学2年の夏だった。校舎は東芝の工場となり、教室には旋盤が並び中庭には大きな変圧器が据えつけられた。先輩達は市内の工場に動員され、その年の春4月には駅近くの保土ヶ谷化学工場でB-29の焼夷弾の直撃を受け6名が命を落した。大きな穴が掘られ、すべて蒸発して遺体も遺品も何一つ残らなかったと言う。私の世代は戦争の悲惨さと平和の有難さを身をもって体験している。
 ところが現在世界では国連憲章を無視、自国の利益のみを求めて我が道を行く国々が増えている。各国の軍事予算は増大しており欧州では廃止した徴兵制が復活しつつある兆候が見られる。時折私は戦争前夜の様な不気味な戦慄を感じることがある。
 戦争は一寸したきっかけから始まることがあるから恐ろしい。その上次の戦争では核戦争に発展する可能性が高く、そうなれば文明は消滅、人類は滅亡の淵に当面することはまず間違いない。世界には今一万五千発もの核弾頭があり、その一発が広島型の何十倍何百倍もの威力があると言われている。世界の指導者達はこの事を十分に認識して欲しいと思う。
 (東京桑野会会長 古川 清)
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