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会員の皆様こんにちは。私はHP委員会の委員長を拝命しております、86期の芳賀雅美です。常日頃思うところをこのブログに徒然なるまま書いておきます。
86期 芳賀雅美
2006.03.03 東京桑野会ホームページ開設3周年に想う

 東京桑野会公式ホームページがグランドオープンしたのは、平成15年3月1日(土)の正午であった。それから満3年が経過し、4年目に突入した。当会ホームページを管理・運営する立場として、4年目を迎えるにあたり想うところを書き留めておく。

 東京桑野会の会員数は約3,800人、安積桑野会全体の会員数が30,000人を越えたと言われているが、3年間の訪問のべ人数と閲覧のべ頁数の数値は以下の通りであった。
 1年目  訪問者数   11,354人   閲覧頁数 106,100頁
 2年目  訪問者数   11,352人   閲覧頁数 118,542頁
 3年目  訪問者数   13,972人   閲覧頁数 150,989頁
 3年間累計 訪問者数 36,678人   閲覧頁数 375,631頁
 全ての訪問者が東京桑野会の会員とすると、3年間で全員が約10回ずつ訪問し、100頁の閲覧を実施したという数値になっている。もちろん会員以外の閲覧や同一人物のリピーターがあるため、計算どおりとはならない。アクセスの場所は、首都圏・関東地区にとどまらず、地元郡山や福島県を始め、仙台地区・関西地区・中京地区が多い。さらに日本国内からだけでなく、米国・カナダの北米地区、英国・ドイツ・フランス・ベルギー・スイス・オランダなどのヨーロッパ、韓国・台湾・中国・香港・シンガポール・タイ・マレーシア・インドネシアなどのアジア地区、グァテマラ・ブラジルなどの南米地区、南アフリカ、オセアニアと世界中からのアクセス実績があった。海外の多くの安積OBに愛されたかと思うと、胸が熱くなる。
 閲覧の多いコンテンツは、5つの掲示板(掲示板だけで全体の24%)、会報バックナンバー、校歌・紫の旗、120周年記念頁がずば抜けて多い。校歌・紫の旗は現役安高合唱部の作品であり、また東京桑野会会報を見たことのない海外赴任者にとっては、これらのコンテンツは懐かしくて涙が出るだろう。
 会報の届かない全ての安積OBへの、情報伝達という当初の目的は果たせたものと自負している。東京桑野会を知らないで首都圏に在住・在勤するOBにも、その存在をおおいにアピールできた。若い世代の同窓会への関心度も高まり、年次総会への出席率向上にも役立った。ホームページの開設によって、会は多くのことを学び求心力を増したのではないかと思う。
 しかしながら、当初の目的についてはある程度満足したものの、3年間を経た当会ホームページは次のステップに飛躍する必要があると感じている。それは何か。一方的な情報伝達の場に満足することなく、会員相互間の連絡にもっと利用できないか、ということである。そのためには掲示板の設置や事務局へのメルアド提示だけでは、達成できない。チャットやメーリングリスト、会員ブログなどの普及である。OBだけでなく、現役教員や生徒も巻き込む必要がある。教頭のブログや生徒会長・応援団長のブログなど、おもしろいかもしれない。
 新しいコンテンツのアイディアは出てくるのだが、実行するとなるといくつかの障害があることに気づく。それは管理体制である。現在のボランティアによるホームページ委員会のメンバーでは、対応は困難を極めるかもしれない。現状のホームページの管理・更新並びに掲示板の監視だけでも、けっこう苦しいのに…である。ここは専任の担当者が欲しいところである。
 ホームページの次なる飛躍を望んでいるのは私だけかもしれないし、安積桑野会本部のホームページが閉鎖されてしまったように、ホームページ自体の不要論もあるかもしれない。せっかく会費で運営されている公式ホームページなので、利用率が低迷してはもったいない。私個人的には、毎月5,000人/50,000頁くらいのアクセスがあればよいと思う。現在の5倍の数字だ。このくらいあれば、Yahoo Japanのポータルサイトのように広告を取れると思われるし、そうすれば会の収入源にもなる。人件費を除けば現在のホームページ運営費用は、年間30,000円程度なので、安い広告料でも元は取れるものと思う。アクセス数を増やすための魅力あるページ作りを目指し、益々の努力を重ねたいと思う。そして広告収入を得ながら、自立したホームページ運営が可能となることが私の夢である。
                                      (東京桑野会ホームページ委員長 86期:芳賀雅美)
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